mondo7’s blog

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インフルエンザよりも、インフル薬の副作用の方が怖い!?

インフルエンザよりも、インフル薬の副作用の方が怖い!?

このところ、真冬のような天候が続いていると思っていた矢先、今シーズンも到来ですね。インフルエンザ。

皆さんは、もう予防注射の方はお済みですか?

 

Yahoo!ニュースでは、「インフルエンザの治療薬を飲んだ子どもなどが「異常行動」を起こす報告があとを絶たないことを受け、厚生労働省が近く「部屋に鍵をかける」といった具体的な対策を呼びかける方針を決めた」と報道されていますが、本当のところ、薬との関係は不明のようですね。

 

私も、今年の1月に生まれて初めてインフルエンザに罹りましたが、高熱と関節痛で動けませんでした。処方されたのは、写真の「リレンザ」です。

 

この薬もタミフルと同様に異常行動を起こす報告がなされているようですが、私の場合には、特に変わった様子はありませんでした。

注意しなければならないのは、「子ども」の場合に限られているようなので、それもそのはずですね。

この薬、横にある器具を使って、口から吸引するもので、タミフルよりも速効性が高いと言われているものです。
 

インフルエンザの予防には、予防注射や、手洗い・うがい、マスクなどいろいろと対策はあると思いますが、食品に含まれる栄養成分にも、インフルエンザ予防に役立つと考えられ、研究されているものがあります。

昔から食用上では、粘りのあるネバネバ食品は滋養によいとされていましたが、現代でも注目されているネバネバ食品の栄養成分とその働きなどについて少しご紹介します。

 

それは、ワカメやメカブに含まれるフコイダンという海藻のネバネバ成分です。これまでにも、フコイダンは免疫力を高める働きや抗血圧作用の他に、ガン細胞が自滅するように誘導する働き「アポトーシス(自然死)」が確認され、ガン治療の分野などで注目されています。
そして、インフルエンザウイルスの抑制に効果がある成分が含まれていると注目されているメカブ フコイダンは風邪ウイルスの感染を抑制することにもスポットライトが向けられているのです。

日頃から、栄養をとって、抵抗力を付けておくのが一番という事かもしれませんね。